真多呂人形

江戸木目込人形 舞妓

¥170,500

京都の花街を代表する文化、言わずと知れた舞妓の木目込み人形です。

舞妓とは、芸妓の修行段階にある若い娘のことをいいます。白塗りの顔に豪華な着物姿、そのあまりにも艶やかな様子は、美しい日本文化の象徴として海外の方にも大変人気があります。

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発送までにかかる時間

7日

詳細情報

間口36cm×奥行33cm×高さ37cm
5kg

注意事項

Product Features

商品のこだわり

鮮やかな振袖

こちらの人形は鮮やかな振袖を着て、長く垂れ下がった「だらりの帯」を締め、「おこぼ」という底の厚い下駄を履いています。頭には日本髪を結い、花をあしらった可憐な花かんざしを挿しています。

華やかな印象

淡い色合いの衣裳に金色の模様を随所に散りばめて、実に華やかな印象です。幸せいっぱいの表情を引き立てます。

海外の方へのお土産にも

高さは37cmあり、華やかな存在感をお楽しみいただけます。京都の雰囲気たっぷりで、海外の方へのお土産にも喜ばれる人形です。

職人・ブランド情報

真多呂人形

「木目込み人形」の技を継ぎ、磨き上げられた伝統技法を現代に伝えるのが真多呂人形です。大正8年創立の真多呂人形は、江戸時代の元文年間からおよそ280年受け継がれてきた伝統工芸品である木目込み雛人形・五月人形などを制作しております。上賀茂神社から木目込み人形の正統伝承者として認定を受けているのは真多呂だけです。

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