蛯谷工芸

浅籠(小)「藍墨」

¥17,600

近江一閑張 浅籠(小)は雑誌や身の回り品の整理、机の上の小物収納にお使いいただけます。
読みかけの新聞や本を入れたり、A4サイズのクリアファイルも入るので書類整理に最適です。
紙ひもで形を作り、裏表共に下張りを施し、さらに手漉きの染和紙を丹念に張り込んで乾燥、柿渋を何度も塗り重ねる事により、長年の使用に耐える事のできる近江一閑張が仕上がります。

【藍墨:やや青みがかったとても深みのある色味です。柿渋塗りのため、年月と共に色の深みや艶感の変化をお楽しみいただけます。】  

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発送までにかかる時間

2、3ヶ月

詳細情報

32.5×24×H7cm

注意事項

※近江一閑張は手作り品のため同じ商品でも色・柄・形・大きさ等に多少の違いが生じる場合があります。
・柿渋は年月と共に色の深みが増していくため、色や艶の変化をお楽しみいただけます。
・なるべく直射日光の当たらない場所でお使いください。
・肌に触れてもかぶれる事はありません。安心してお使いください。

お手入れ方法:乾いた布でやさしくホコリを払ってください。水洗いはご遠慮ください。

Product Features

商品のこだわり

自由自在に「紙」を操る技術が、近江一閑張の特徴です

紙ひもの柔軟さを活かし、編み、曲げ、結び、骨組みとなる紙ひも素地を作り上げていきます。素材に紙ひもを用いることで、多様な用途に適応する商品を形作ることができます。

特別色の和紙

和紙張りには、近江一閑張独自の特別色で別注した五箇山和紙(富山県)を使用しています。白い和紙で下張りを施した後、色のついた和紙で上張りします。手漉きの和紙は繊維が長く、凹凸面にも馴染みやすいため、紙ひも素地の編み目を美しくはっきりと出すことができます。

柿渋の魅力

柿渋には防虫、防腐、撥水作用があり、和紙の上に柿渋を塗り重ねる事によって和紙を強固にするとともに、撥水性を与える事ができます。昔から日本の家具や建材、番傘などさまざまな場所で使われていた塗料で、通常の塗料によく使われる溶剤が一切入っていないため、近年問題になっているシックハウス症候群の対策としても注目されています。一度塗り、二度塗りと重ねていくと色が濃くなる上に、時間経過によっても味わい深い色へと変化していくという面白さがあります。

職人・ブランド情報

蛯谷工芸

【親子三代のモノづくり】初代 蛯谷金介が考案し50年、皆様のくらしに寄り添う特別な一品をご提供するため、日々制作に励んでおります。現在は、二代目 蛯谷豊、三代目 蛯谷亮太がその拘りを引き継ぎ、伝統を守るとともに、時代に沿った革新的なものづくりに挑戦し続けております。

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