型華

絹紬帯地 “桜と南蛮皀莢”

¥70,000

型染技法により、桜と南蛮皀莢(ナンバンサイカチ)を染め上げた華やかな絹帯地です。タレ裏の返し部分を鮮やかなターキスブルーに染めてあります。お出かけ用の帯に、また額絵やテーブルセンターなどのインテリアにいかがでしょうか。
南蛮皀莢(ナンバンサイカチ)とはゴールデンシャワーのこと。タイの国花で、暑い土地に咲く花です。桜の薄桃色と南蛮皀莢の明るい黄色に薄紫の蝶が舞っている、春を楽しむ柄行となっています。

※この商品は1点のみ購入可能です

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発送までにかかる時間

約3日(土日祝日はのぞく)

詳細情報

巾38.5cm 長さ5.2m

注意事項

○お手入れ方法 絹100%生地に樹脂顔料で彩色しております。他のお洗濯物などに色移りはしません。生地はデリケートな絹であり、使用している顔料は摩擦に弱いので、ご自宅でお洗濯される場合は、ネットに入れて弱流、おしゃれ着用の洗剤を使用されることをおすすめします。帯に仕立てられた場合は、専門の業者様への委託をお勧めします。

Product Features

商品のこだわり

日本の伝統的染色技法「型染」

古くは室町時代に端を発するとされる、日本の伝統的染色技法である「型染」技法にこだわった染め物です。
型染は最初に、柿渋と膠で耐水加工を施した和紙「渋紙(型紙)」で切り絵をして版を制作することから始まります。その版を生地に置いて、餅粉と糠で練られた「型糊」で型つけをすることで模様ができます。その後、彩色、蒸し、水元(水洗い)など幾多の工程を経て、染め布は完成します。
これらの工程や、用いられる材料道具はいずれも、日本の独特な気候、文化風土によって醸成された、唯一無二の工程であり、日本の風土そのものと言えます。

完全オリジナルデザイン

型華の制作する染め物は全て完全オリジナルデザインです。原画制作、染色、加工デザインまで型華が一貫して1人で制作を行なっているため、基本的に一点物です。
*縫製は専門の縫製作家さんと提携して、加工していただいています。
*型染は本来、繰り返し同じデザインを染色するための技法で、版がありますので、少量の追加生産は可能です。

和と洋 古と新

現代でも違和感なくカジュアルにお使いいただけるように、型華の作品はいずれも、伝統的な和風テイストを盛り込みつつ洋装にも合うデザインとなっています。また、どこか懐かしい香りも加味したものになっています。

職人・ブランド情報

型華(かたはな)

型染と筒描を専門とする染色作家 型染技法にこだわって、染色画、洋服、服飾雑貨、和小物などオリジナル製品を制作、販売。

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