おかめ工房

丸紋に蝶(小銭入れ)

¥5,500
コロンとしたフォルムが可愛らしい紅型染のがま口財布です。
マチがたっぷりあるため、小銭入れにはもちろん、アクセサリーやちょっとした小物入れなどにもお使いいただけます。
口金のサイドに金具が付いているためお好みのストラップを付ける事もできます。
小さいバッグに入れても邪魔にならない大きさです。

染色生地:絹
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発送までにかかる時間

3~4日

詳細情報

サイズ W約8cm/H約7cm 金具含む 約8.5cm

注意事項

※染めムラなどある場合がございますが、手染めの特徴です。
※商品の色は、可能な限り実物に近い色を出そうとしておりますが、携帯やパソコン、スマホのモニター環境により若干異なって見える場合がございます。

Product Features

商品のこだわり

初めて「紅型」に出会った時の感動をいつまでも忘れずに

「紅型」に初めて出合った時、今まで見たこともない模様、色合い、力強さに衝撃を受けました。「紅型」は独特の色合いを持つ手染めの染色であり、沖縄の伝統工芸です。ほとんど天然の材料を用いながらもビビットで美しい色合いが表現できる「紅型」。化学染料が増えている昨今、あえて天然の顔料を用いることにこだわり、「紅型」の伝統的な工程、技法を守りながら一つ一つ美しい染物を作り続けています。

天然顔料

顔料の持つ色合いには、「華やかさ」「落ち着き」「柔らかさ」「渋さ」を感じられます。時間の経過とともに色が枯れていき、落ち着いた色合いになります。プリント商品には出すことのできない、色の移り変わりを楽しめるのも手染めの美しさならではです。

「蝶文様」

蝶文が和風化され用いられるようになったのは平安中期以降で、能装束や小袖に意匠されたのは桃山時代からです。好まれた理由の一つとして、姿形の優美さ愛らしさもありますが、その変化の様が呪術的神秘性を感じさせたからとも言われています。不老不死のシンボルとして武士の紋章にも用いられました。また、蝶は図案家の創造性を刺激して、さまざまにデザインされ、またアールヌーボー、アールデコなどの時代の影響も色濃く出ています。柄の意味を願い、家族や友人にプレゼントするのもおすすめです。

職人・ブランド情報

おかめ工房

2007年5月に新宿区上落合に工房を構え、2017年7月に新宿区中落合に移転。紅型の伝統的な工程、技法を守り、教室や体験講座を通して染色技法を伝承しております。「日常生活に染めの彩りを」をコンセプトに、琉球紅型の技法と江戸の粋を融合させたモダンなデザインで、「柔らさ・懐かしさ・優しさ」を感じられる作品を一つ一つ手で染色しております。紅型染の着物・帯・インテリア用品や表装の仕立てもお受けしております。

Customer reviews

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