鬼福製鬼瓦所

鬼瓦ティッシュケース(睨み顔)

¥22,000

創業100余年の鬼瓦メーカーが提案する、鬼師(鬼瓦職人)の本気の遊び心を商品化。鬼瓦の鼻からティッシュを取り出すという、前代未聞のクレイジーティッシュケースです。鬼瓦を専門に作る謎の職業『鬼師』の、堅苦しそうなイメージを吹き飛ばすインパクトとユーモア満点の商品です。

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発送までにかかる時間

通常3営業日以内に発送します。

詳細情報

26.2cm×13.1cm×13.5cm(24cm×11cm×6cm以下のBOXティッシュが使用可能)
1.6kg

注意事項

【注意事項】
※重量物ですので慎重に取り扱ってください。足の上に落とすと怪我をします。
※鼻からティッシュは取り出せますが、裸の箱ティッシュに勝る実用性はありません。使いにくい等のご指摘はお受けできませんのでご了承ください。
※使用の結果発生した如何なる損害にも、製造者、販売者は一切の責任を負いませんのでご了承ください。
・新品のティッシュを使われる際は、最初の1枚を高く引き出してからケースにセットしてください。
・手仕上げの焼き物という製品の性質上、重量やデザインに若干の違いが生じることがあります。また、焼成時に強度上問題とならない微細な亀裂が入る場合があります。
・いぶし瓦の素材特性から、鬼面部分は素手で撫でると次第に黒みを帯びていきます。経年変化として風合いの変化をお楽しみ頂ければ幸いです。

Product Features

商品のこだわり

商品に込めた想い


住む人のHAPPYを願って建物の屋根に乗せられてきた鬼瓦ですが、近年の住宅様式の変化に伴い活躍の場は激減しています。日本で1000年以上続いてきた鬼瓦という日本のモノ作りを未来へ伝えたい!しかし、そのためには現代のライフスタイルに合わせた展開も絶対に必要だと考えます。真面目なコトも大切。でも、マジメだけではつまらない。「伝統×ユーモア」で、見た人がくすっと笑ってちょっとHAPPYになってくれたら、私たちも嬉しい。そんな想いでこの商品を企画しました。

和瓦特有の色「いぶし銀」


いぶし瓦は、焼成の最終工程で燻化(くんか。英語ではスモーク。「燻す」は訓読みで「いぶす」)を行うことにより、表面に炭素被膜を形成して銀色に発色します。「燻して発色する銀色」なので、この瓦の色を「いぶし銀色」と呼びます。釉薬の撥水作用がないので、革製品の経年変化のように素手で撫でた部分が徐々に黒く変色していきます。撫でれば撫でるほど風合いが増していく点は、釉薬を塗った陶磁器にはない素材の魅力です。

商品仕様


ケース:着色した桐箱(桐箱製作協力:(株)指只))
着色剤:一般木工作用水性ニス(非トルエン・キシレン塗料、ホルムアルデヒド放散等級F☆☆☆☆)
鬼 瓦:三州鬼瓦(粘土を焼成したいぶし銀色の陶器)
接合方法:ケース内側からのビス留め
サイズ:26.2㎝×13.1㎝×13.5㎝(24㎝×11㎝×6㎝以下のBOXティッシュが使用可能)
重 量:約1.6kg
デザイン:魔除けの意味を込めた「睨み顔」
備 考:左右どちらの鼻の穴からもティッシュ取り出し可能

職人・ブランド情報

鬼福製鬼瓦所

日本最大の瓦の産地三州(愛知県西三河地方)で1916年の創業以来、手造り鬼瓦の専門店として屋根にのる鬼瓦を製造販売して参りました。鬼瓦の復元、類似の鬼瓦の作製、一般住宅のこだわり鬼瓦などを手掛け、過去の屋根材実績として成田山新勝寺山門(1980年)、出雲大社祖霊殿(1985年)、永平寺名古屋別院本堂(2016年)などがあります。

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